Navigation

小児外科

子供とは、単に大人を小さくしただけではなく、むしろ大人以上に繊細な存在であり、解剖学的にも病理学的にも特有なため、小児科にはあらゆる観点から異なる医療機器が求められます。世界中の指導的立場にある医師との密接な協力によって、カールストルツはこの患者ターゲットグループ、すなわち小児用に特化した製品群を開発しました。これらは、この年若い患者の需要に完全に合致する仕様で設計されています。

カールストルツはこれによって小児科の分野に新しい尺度を設定したと言えます。ここには、神経内視鏡検査、耳鼻咽喉科、麻酔科および救急医療、胸部外科/気管支鏡検査、胃腸科、腹腔鏡検査、泌尿器科、肛門外科などの分野が含まれます。直径が小さくなっているので、患者の身体に残される瘢痕が小さくなり、術後の痛みも弱まります。インスツルメントの長さが短く剛性が高まっているので、術者は安全で人間工学的に適切な条件下での作業を行うことができます。当社の小児科用製品のポートフォリオによって、このように術者も患者も同様に利益を享受することができます。

ハイライト

幽門筋切開術向けインスツルメントセット

カールストルツは幽門筋切開術向けインスツルメントセットを提供します。これは、この適応のために開発された独自のインスツルメントです。

単回使用型メスインサート付き経皮的幽門刀:

  • 使用するたびに最善の切れ味が提供されます。
  • ラッチメカニズムが備えられているので、メスインサートを8種類のポジション(1.5mm刻み)で固定し、希望の長さを繰り出すことができ、必要な切開深さを担保することができます。

経皮的幽門把持鉗子(GEIGER式)

  • 幽門筋切開術を施術している間、幽門を安定させるための把持鉗子

幽門筋切開術向けインスツルメントセットは、各種幽門開排器および幽門把持鉗子によって補完されます。これらは経皮的なアプリケーションでもトロカールを用いたアプリケーションでも使用することができます。

E.P.Si.T. – Endoscopic Pilonidal Sinus Treatment

The pilonidal sinus is an acute or chronic inflammatory process in the subcutaneous adipose tissue, often occurring in the sacrococcygeal region1. E.P.Si.T. – Endoscopic Pilonidal Sinus Treatment – proceeds in two phases. In the first – diagnostic – phase, the sinus cavity and the sinus tracts are examined. The aim of the second – therapeutic – phase is to ablate the abscess cavity and to eliminate the fistula2. Both phases are performed under direct endoscopic control.

Special Features:

  • E.P.Si.T. can be performed in an outpatient setting
  • Ablation of the abscess cavity and elimination of the fistula under direct vision
  • High patient satisfaction3
  • Straightforward, safe, effective and reproducible method of treatment3
  • Instruments can also be used to treat anal fistulas (VAAFT technique)


Sources:
1AWMF Summary of the S3 Guidelines 081/009: Sinus pilonidalis

2Endoscopic Pilonidal Sinus Treatment: A Prospective Multicentre Trial. P. Meinero et al., 2016

3Endoscopic Pilonidal Sinus Treatment, Giarratano G et al., 2017

The New RoTaLock™ Trocar

The TAN RoTaLock™ trocar is a self-retaining trocar that was especially developed for neonatal surgery / pediatric laparoscopic surgery.

Special Features:

  • Distal tip of the cannula enables fixation directly under the abdominal wall and prevents the cannula from slipping out of the abdominal wall
  • Due to the short length of the sheath, the distal tip of the cannula does not hinder opening of the jaws
  • One-piece sealing system for single use (unsterile)
  • Available in sizes 3.5 mm and 6 mm

専門分野に関する詳細インフォメーション

照会された検索ワードを含む検索結果は見つかりませんでした

照会された検索ワードを含む検索結果は見つかりませんでした

スネアガイド モデル 25731/25732/25734/25734 K

スネアガイド モデル 25731/25732/25734/25734 K

メディアのタイプ:
同梱文書
使用できる言語:
D, E, ES, FR, IT, PT, RU, CN, AR, JP, TR
バージョン:
1.0 09-2018
番号:
97000292
専門分野:
このドキュメントは登録済みのユーザーのみ利用可能です。 ログインしてください。