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OR1 獣医療

1990年代に最小侵襲手術の手法が開発されてから、手術室での業務そのものが大きく様変わりしました。同時に、テクノロジーが急速に複雑化したことで、この最小侵襲という新しい手法が、従来の手術室の作業空間では十分に利用できないことも明白になりました。

カールストルツは90年代の終わりに、統合型手術室OR1で、この問題に対するソリューションを開発しました。そしてそれ以来、これが先行技術として定義されています。効率の良い直観的な操作、データの容易な取得とドキュメンテーション、手術室内外とのスムーズなデータ交換の3つの要素からなる三角形が、人間工学、すなわちエルゴノミーと言う言葉に新たな意味合いを持たせました。