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当社について

1945年

Karl Storz

当社の創始者であるカール・ストルツが、34歳でトゥットリンゲンに本社を設立。初期の製品は、ヘッドライト、耳鼻咽喉領域のための双眼ルーペなどであった。

1960年

初の冷光源

内視鏡を根本から変えることになった冷光源装置の開発により、当社および内視鏡の歴史に新たなページが刻まれる。

1965年

HOPKINS® ロッドレンズシステム

画期的な、HOPKINS® -ロッドレンズ方式を発表。

~1980年

「内視鏡技術」が独自の事業部門を形成する。

1984~1985年

ダイムラー社のサプライヤとして、カールストルツ社が、同社の備品ハンドブックに収録されました。

カールストルツが供給元として、ダイムラー社の資源ハンドブックに掲載される。

1991年

ポータブル冷光プロジェクタ

充電式バッテリーを使用し、 高出力の光源を実現した持ち運び可能な冷光プロジェクターが開発される。

1991年

XENON 高性能光源

工業用キセノン技術を用いた高出力の光源が初めて開発される。

1992年

回転式光コネクタ付きボアスコープ

カールストルツ工業用ボアスコープのデザインが、回転可能な光接続機能を持ったデザインに刷新される。

1997/1998年

高温下の燃焼室での検査に使用できるボアスコープの開発。

1998年

KARL STORZ INDUSTRIAL GROUP

社名を、KARL STORZ INDUSTRIAL GROUPに改名。

 

1999年

スイングプリズム
スイングプリズム:視野方向を可変させ、広範囲の観察を可能とする硬性内視鏡の開発。

2000年

TECHNO PACK®

工業用内視鏡の分野において、初のモバイルドキュメンテーションシステムを販売開始。

2001/2002年

コンパクトなビデオ内視鏡

先端CCD付フレキシブル内視鏡の開発 (直径5mmおよび8mm)。

2002年

世界最薄の1,6mm径ロッドレンズボアスコープを販売開始。

2003年

TECHNO PACK® II システム用トランク

VIDEOSCOPE 2ポイント測定システムにより、工業用内視鏡検査で測定と記録を同時に行うことが可能となる。

2005年

MULTIPOINT測定技術

保存画像、ライブ画像、および画像比較モードにおけるマルチポイント測定技術によって、どんなスタート位置からでも最高の測定精度が可能に。

2006年

TECHNO PACK® X

卓上型TECHNO PACK® X が屋内外を問わず使用可能となる。

2008年

ビデオ内視鏡 3.8mm

直径3,8mm、CCDテクノロジーを搭載した世界最薄のビデオ内視鏡を販売開始。

2009/2010年

”プラグ・アンド・プレイ”機能を備えた、新しくユニバーサルなビデオ内視鏡、FlexCmosの開発。

2011年

LED技術を用いたカールストルツ社初の高性能光源
工業用LEDテクノロジーを用いた、初めてのカールストルツ高出力光源の開発。

2011年

TECHNO PACK® T

ドキュメンテーションシステム製品群に、TECHNO PACK® T が加わる。

2012年

CLICK4MOVE®ビデオ内視鏡

操作が簡単で、人間工学的にも快適な使用感を提供する、CLICK4MOVE®技術を備えたグリップ部が新たに開発される。

2014年

ビデオ内視鏡 MoVeo

次世代型携帯ビデオ内視鏡 MoVeoを販売開始。

2016

T-SCOPE

新しいフレクシブルビデオ内視鏡システム T-SCOPE によって、カールストルツの、きわめて多様な点検要件向け産業用内視鏡のポートフォリオが拡張されました。