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小動物

カールストルツでは、小動物の内視鏡検査用に、さまざまな適応症に対応する、診断用、外科治療用、形成外科用、ならびに鳥類および外来動物用の多様な製品を提供しています。

New Basic Small Animal Arthroscopy Instrument Set

As recommended by Dr. Brian Beale

  • Basic set includes a range of instruments for performing the most common arthroscopic procedures in dogs and cats
  • New designs and small dimensions enable instruments to fit into previously unreachable spaces
  • Strong grasping power
  • Developed in cooperation with Brian Beale, DVM, DACVS, Gulf Coast Veterinary Specialists, Texas, USA
     

New Small Diameter Arthroscopy Knives

For ease of use in tight spaces

  • For treating meniscal injuries, performing tenodesis and cutting soft tissue attachments to bony fragments

IMAGE1 S HX フルハイビジョンカメラヘッド

小型で、明るく、鮮明な画像。

  • 鮮明な、実際の色に忠実なフルハイビジョン解像度の画像(1920 x 1080p、16:9 アスペクト比)
  • 経費節減効果の高いフルハイビジョン画像処理ソリューション
  • 人間工学的に考え抜かれた軽量設計(わずか130グラム)
  • モジュール式カメラプラットフォーム IMAGE1 S の構成要素です

小動物のためのビデオ耳鏡

耳疾患の診断の改善: 対症療法ではなく原因を治療できます。

  • 治療費が高くても、オーナーは納得して下さいます。
  • 正しい治療方法の判定と治療の成功、所見のドキュメンテーション、およびオーナーへの病状説明の改善が可能です。
  • ビデオ耳鏡検査は、ルーチンの健康診断方法として、迅速かつ容易に行うことができ、獣医院の経費負担を軽減します。
  • 作業通路が大きいので、生検採取用のインスツルメント、および異物除去用インスツルメントやポリープ除去用インスツルメントを使用でき、また根本的な耳内クリーニングのための洗浄および吸引もできます。
  • TELE PACK VET X LED、C-MAC® ディスプレイ、および SMART SCOPE などの、カールストルツのビデオシステムを使用できます。

VETPUMP® 2 – 正確な吸引洗浄システム

耳内のクリーニングがかつてないほど簡単に

  • 鎮静剤を使用した根本的な耳内クリーニングの実行
  • 洗浄圧力を単独で制御できるので、正確で安全な作業を行うことができます。
  • カテーテル、洗浄パイプまたは耳鏡の作業通路に直接接続できるコネクタ付き汎用ハンドピース
  • ボトル、ホースセット、およびハンドピースは、全体をオートクレーブ処理できます
  • VETPUMP® 2 は、胃鏡検査および腹腔鏡検査時の洗浄および吸引に使用することもできます。

TELE PACK VET X LED

モバイル型内視鏡下ドキュメンテーション用ビデオシステム一式

  • ビデオ内視鏡、硬性内視鏡、ファイバースコープ、およびエクソスコープなど、あらゆる内視鏡との互換性があります。
  • 次のような、内視鏡画像の再生に必要なコンポーネントすべてが含まれています: カメラ、 LED 光源、ディスプレイ、送気ポンプ、および画像用メモリ。
  • このコンパクトでポータブルなシステムは、小規模の検査室での使用にも、持ち運んで複数の検査室で迅速に使用することにも適しています。
  • 平均30,000時間の耐用期間を有する高性能 LED 光源が、明るく均等な照明を提供します。
  • ドキュメンテーションシステムは、静止画像でもビデオシーケンスでも、USB メモリスティックまたは SD カードに保存することができます。

C-MAC® ビデオシステム

シンプル、ポータブルで、使用法が簡単

  • C-MAC® ディスプレイは、標準的な電源で使用できるほか、再充電可能なリチウムイオンバッテリーで屋外でも病院内でも動作します。
  • 7インチ広角ディスプレイ、解像度1280 x 800ピクセル
  • 画像(JPEG)およびビデオ(MPEG4)を、SD カードまたは USB コネクタを使って保存できます。
  • 画像およびビデオは、内蔵ディスプレイまたは外付けのディスプレイで再生することができます。
  • コンパクトな軽量設計、小規模な室内での使用に最適

SMART SCOPE

スマートフォンによる画像およびビデオのドキュメンテーション用の内視鏡アダプター

  • カールストルツの標準接眼レンズおよび各種スマートフォンとの互換性があります。
  • 病院ネットワークにおける画像およびビデオシーケンスの伝送および記録が容易にできます。
  • Plug & Play
  • いつでもどこでも使用できます。

多目的型テレスコープ

内視鏡技術の発展により、今日では開腹手術を行うことなく、体内臓器の多くに直接アプローチをすることができるようになりました。

アプローチは身体の開口部から行われる場合と、小さな穿刺部を通じて行われる場合とがあります。
HOPKINS® テレスコープ  は、ここに紹介する器具と組み合わせることによって、内視鏡下の数多くの症例に対応することができます。

 

 

鼻鏡検査、喉頭鏡検査、気管支鏡検査、耳鏡検査、膀胱鏡検査、腹腔鏡検査、胸腔鏡検査、Coelioscopy、関節鏡検査、結腸鏡検査、鳥類内視鏡検査.

耳鏡検査

耳鏡検査の領域は、獣医学において最も重要な内視鏡適用の一つです。犬の場合外耳疾患の頻度が高く、アプローチが容易なこともあって、この場合は内視鏡検査が理想的な検査方法とされています。
硬性内視鏡を使用すると、さらに中耳の検査も行うことができます。カールストルツは、新しい獣医科向け耳鏡検査セットを提供します。このセットは、視野方向 0° のオトスコープと洗浄・吸引用アダプターで構成されています。

適切な有効長と形状のオトスコープは、長い耳道を持つ犬種でも検査を行うことができます。
耳鏡検査の他、耳の治療にもこれらの器具を使用することができます(洗浄、吸引、異物の除去など)。

カメラシステムと各種記録装置を組み合わせることによって、治療経過の記録および飼い主への病状説明にも有効です。

耳鏡は、同様に口腔および歯の検査にも使用することができます。

麻酔下での検査には多目的型テレスコープ(64019BA)が適しています。

「多目的型テレスコープ」をクリックすると器具のリストをご覧いただけます。

鼻鏡検査

犬および猫のさまざまな症状に鼻鏡を使用することができます。例えば、鼻汁、慢性のくしゃみ、鼻血、異物吸引の疑いがある場合、およびレントゲンで確認できた病変などです。この場合、フレキシブル内視鏡および硬性内視鏡のどちらも使用することができます。

鼻鏡検査には、直径2.7 mm テレスコープおよび直径1.9 mm テレスコープがもっとも頻繁に使用されます。後鼻鏡検査は、ファイバースコープまたは硬性鏡(視野方向120°)を使用して行うことができます。この時、内視鏡は経口的に鼻咽頭に挿入します。

生検および異物の除去を行うには、器械チャネルおよび対応するフレキシブル器具を備えたシースを使用することができます。さらに、すべてのシースは洗浄用のコネクターを備えています。
「写真」をクリックすると器具のリストをご覧いただけます。

気管支鏡検査

気管支鏡検査は、気管支炎、咳、肺の腫瘍形成、気管虚脱、および呼吸音異常などの場合に行われます。

フレキシブル気管支鏡および硬性気管支鏡のどちらも使用することができます。この用途のために、直径5.2 mm、3.7 mm または 3.0 mm の気管気管支鏡をご使用頂けます。このファイバースコープは、直径1.2~2.3 mm の器械チャネルを備えています。

猫および小型犬には直径2.9 mm長さ36 cmの硬性気管支鏡、これよりも大型の犬種には直径5.5 mm長さ54 cmの硬性気管支鏡をご使用頂けます。

関節鏡検査

関節鏡検査は、獣医学の中でも急速に進歩してきた領域です。慢性の麻痺状態、関節痛、膨化、および、レントゲンで確認された、離断性骨軟骨炎(OCD)、肘関節突起融合不全および鉤状突起分離などの病変を持つ犬の診断および治療を行うことができます。

直径1.9 mm ~ 2.7 mm の各種テレスコープをご使用頂けます。最も頻繁に利用されているテレスコープは、外径2.4 mmのものです。

 

腹腔鏡検査、胸腔鏡検査

今日、犬の腹腔鏡検査でもっとも多い適応は、肝臓、腎臓、膵臓、または腫瘍のバイオプシーです。この他の診断目的の適応は、腹部外傷、術後検査、およびレントゲンで確認された病変などです。腹腔鏡下外科手術は、例えば卵巣切除、胃腹壁固定術、およびヘルニア治療などです。

最も頻繁に利用されている腹腔鏡検査用テレスコープは、外径5 mmのものです。より小型の動物には、直径2.7 mmのテレスコープをご使用頂けます。さらに、直径10 mmのテレスコープも取り揃えられています。このテレスコープは、さらに胸腔鏡検査にもご使用頂けます。胸腔鏡検査の適応は、胸水、心嚢水貯留、縦隔膜疾患、レントゲンで検出された異常、バイオプシーなどです。

膀胱鏡検査

尿道膀胱鏡検査は、慢性膀胱炎、頻尿や血尿などの尿の病変または排尿困難、外傷またはレントゲンで確認された病変などのある小動物の多くに行われています。小動物の臨床治療の場合、患者が多種多様であるので、尿道膀胱鏡検査を行うのにも大抵は複数の内視鏡が必要とされます。最も頻繁に使用される内視鏡は、直径2.7 mmのテレスコープと14.5Fr.検査用シースの組み合わせによるものです。

「写真」をクリックすると器具のリストをご覧いただけます。

この内視鏡は、体重3~20kgの雌犬に適しています。この内視鏡を雄に対して使用するには、経会陰部的または経腹的アプローチによって行います。経腹的アプローチは、雌の場合もその尿管径が小さい場合には必要になります。
小型犬の検査には、直径1.9 mm のHOPKINS® テレスコープが最適です。雄の経尿道的膀胱鏡検査用に、直径3.0mmおよび長さ1mのファイバースコープをご用意しております。大型の雌犬には、直径17Fr.、長さ29cmの膀胱鏡を使用することもできます。

消化器内視鏡検査

消化器内視鏡検査は、小動物の臨床治療において、もっとも普及した内視鏡検査です。適応は、嘔吐、唾液過多、嚥下障害、吐き気、吐血、体重減少、食欲不振、下痢、排便に見られる病変(血便、粘便など)、しぶりなどが挙げられます。

獣医学向けに特化した長さ、直径および生検用チャネルを備えた当社の動物用ビデオ内視鏡SILVER SCOPE®は、幅広い用途にお使いいただけます。

最新技術、人間工学的な快適さ、そして長い耐用年数を備えた、当社の動物用ビデオ内視鏡SILVER SCOPE®は、明るく鮮明で焦点深度に優れた画像を提供します。人間工学に基づいたグリップデザインにより、取り扱いが容易で、使用者の疲労を軽減します。ビデオ内視鏡SILVER SCOPE®には最新の革新的デザインが施されており、これによって損傷が減少し、非稼働時間も短縮され、修理コストを削減します。

動物用ビデオ内視鏡は、当社のファイバースコープや硬性内視鏡との互換性を備えたカメラプロセッサーおよび光源装置を使って動作し、獣医学の現場におけるさまざまな需要に対し、経済的にも最適なソリューションを提供します。

膣鏡検査、人工授精

膣鏡検査(vaginoscopyおよびcolposcopy)の適応は、膣の病変、出血、組織の膨化、外傷、異物滞留の疑い、有通性排尿困難および雌犬の人工授精などの繁殖作業を行う場合などです。

直径2.7mmの「テレスコープ」は、多目的に使用できる器具です。人工授精および大型犬の雌の治療には、直径3.5 mmのHOPKINS® テレスコープと各種シースを組み合わせて使用することができます。

VITOM® 25

The VITOM® 25 exoscope offers a revolutionary new way of displaying open surgical procedures in an ergonomic and high quality manner. Unlike a traditional endoscope, the VITOM® 25 is an “exoscope” which is placed at a distance of 25 to 75 cm from the surgical site, held securely in place by a holding device, giving the surgeon ample workspace.

The magnified image produced by the VITOM® 25 is viewed on a video monitor. This enables the surgeon and support staff to work together comfortably, significantly reducing surgeon fatigue, while the magnification of structures improves surgical precision and accuracy of diagnosis.

This system is ideal for teaching, as is allows for easy, magnified viewing of the surgery, which can also be transmitted to remote locations, without disruption of the procedure.

The ability to capture and archive images and videos of surgical procedures ensures that a detailed and accurate record of the diagnosis and treatment performed is recorded, while creating a valuable tool for training, education, re-examination at a later time, and sharing with clients and colleagues.

The VITOM® 25 works with any existing KARL STORZ video system.