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胸部外科

EndoCAMeleon® HOPKINS® 光学部品

あらゆる点でバリアブル

0゜ ~ 120゜ のレンジで観察角度を無段階調整できるので、光学部品の観察方向をその都度の手術状態に適合させることができます。これによって、ビデオ補助下胸部外科治療の際に、術野が理想的に可視化されます。

特徴:

  • 直径 10mm の硬性シャフトを持つ HOPKINS® ロッドレンズシステム光学部品
  • 観察角度を無段階調整できるので、肋間腔内部での「こじ開け」を行わなくて済みます。
  • トロカールの位置決め時の視覚的確認
  • ステープラーアタッチメントの位置決め時の視覚的確認

小児用気管支鏡検査インスツルメント

カールストルツは、小児気管支鏡検査に特化したインスツルメントを提供しています。各種直径および長さの気管支鏡、ならびに光学鉗子、および付属品も含まれます。新生児用の最小サイズの気管支鏡を用いて、異物除去、視覚管理下での生検などの小児治療を行うこともできます。

特徴:

  • 気管支鏡のシャフトはたいへん滑らかな表面を有しており、たいへん滑りが良い
  • 気管支鏡先端部が非侵襲形状を持ち、挿入作業が患者愛護的
  • 異物除去および生検用各種鉗子の幅広い選択肢

IMAGE1 S

胸部外科および気管支鏡検査向けオールインワン型ソリューション

IMAGE1 S は、硬性内視鏡およびフレクシブル内視鏡向けのオールインワンソリューションです。モジュール式のフルハイビジョンカメラプラットフォームは、その都度の要件に対してぴったりと調整することができます。

特徴:

  • あらゆるアプリケーションに対応するモジュール式プラットフォーム:
    • フレクシブル気管支鏡検査

    • 硬性気管支鏡検査

    • ビデオ縦隔鏡検査

    • ビデオ補助胸部外科治療

  • 明るい色調での再生
  • 診断およびインターベンションに、次のイノベーティブな画像強調方法が使われています:CLARA、CHROMA、および SPECTRA

ステント用気管支鏡検査インスツルメント

ステント用広管腔気管支鏡および光学鉗子

気管支ステントは、インターベンショナルな気管支治療において多様な目的に使用されます。位置決めの要件は、硬性気管支鏡を使用することです。このとき、硬性インスツルメントはステントの取り付けだけではなく、必要に応じて、位置の修正や取り外しにも使用します。このために、カールストルツは専用のインスツルメントを提供しています。

特徴

気管支鏡:

  • 遠位端に 45゜の面取りを施したことで、ステントの均等な展開が容易に行えます。
  • ステントの位置決めの際の特殊な要件に対応する丸形の通気孔
  • プリズムライトを近位に移動できるので、管腔を最大限に活用できます。

ステント用光学鉗子:

  • 可動式アタッチメント内に組み込まれている歯によって、確実に把持します。
  • 固定式アタッチメントで、癒着したステントの剥離および取外しを行えます。
  • 現在使用されているあらゆる種類のステントの位置修正および取り外しが可能です。

ビデオ補助胸部外科治療用インスツルメント

カールストルツは、ビデオ補助胸部外科治療(VATS)向けに、衛生管理上の要件および経済的要件をどちらも満たすことのできるインスツルメントを提供しています。VATS のインスツルメントはそれぞれ2分割または3分割することができるので、各種グリップと個別に組み合わせて使用できます。胸部の解剖学的特性に特化して調整されたインスツルメントおよびそのアタッチメントは、VATS 手術の要件を最適に満たします。

このポートフォリオは、フレクシブルなスリーブを持つ再利用可能なトロカール、ならびに実績ある KARL STORZ HOPKINS® 光学部品によって補完されます。

製品の概要:

  • HOPKINS® 光学部品、各種長さと直径に対応
  • フレクシブルおよび硬性トロカール、6mm および 11mm
  • CLICKLINE インスツルメント、モノポーラ凝固術用コネクタ付き/コネクタなし
  • ROBI® 鉗子および鋏、バイポーラ凝固術用

RoBi® - 最小侵襲胸部外科向け、湾曲バイポーラインスツルメント

胸部外科は、心臓の近辺で作業しなければならず、極めて愛護的な凝固プロセスが必要とされます。特に心臓ペースメーカーを埋入している患者の場合は注意しなければなりません。直線型モデルのインスツルメントのほか、特にビデオ補助による胸部外科においては、その解剖学的特性から、遠位部を湾曲させた回転可能なインスツルメント(ROBI®)の需要が存在します。

特徴:

  • バイポーラ技術による愛護的プロセス
  • 胸腔鏡検査に特化した湾曲シャフト
  • 分解可能なので、清掃と消毒が簡単で安全
  • モジュール式構造なので経済的

MediaFIT® – 縦隔鏡検査向けの分解可能なインスツルメント

3分割型モジュール構造の鉗子世代 MEDIAFIT は、その構造安定性と最適化された清掃消毒方法が特徴です。

特徴:

  • 全体を、グリップ、作業用インサート、外側シャフトに分解可能
  • モジュール構造なので効率的、経済的に利用可能
  • 清掃および消毒がシンプルかつ確実

光学式ニードルホルダ

気管後壁離断の腔内縫合

光学式ニードルホルダは、視覚的なコントロール下で気管離断の腔内治療を最小侵襲で行うことができます。外科的アプローチを行わなくてもすみます。

特徴:

  • 観察角度 12゜ の HOPKINS® 内視鏡とニードルホルダを組み合わせたインスツルメント
  • アタッチメントおよび術野の視野を最適に保ちます。
  • 長さの短い気管鏡は、動きの自由度が高く、縫合治療を容易にします。
  • 外科的なアプローチの必要がないので、瘢痕が残ることがありません。

光学式 6mm セット(HEINE式)

穿刺を伴う胸腔鏡検査用

6mm セット(HEINE式)は、直径 4mm 観察角度 30゜ の HOPKINS® 光学部品を用いて、内科腹腔鏡検査を最小侵襲で実行することができます。HOPKINS® 光学部品に各種作業エレメントを組み合わせる気管支鏡検査における定評あるコンセプトが、このインスツルメントによって胸腔鏡検査の分野にも応用できるようになりました。

特徴:

  • タルク散布法向けのパウダーブロワが視野に
  • 視覚的にコントロールされた液体の吸引、および手術開始時点から HOPKINS® 光学部品の保護シャフトとして機能する吸引装置
  • 癒着部を剥離するための切除術用電極が視野にあり、アプローチを繰り返す必要がありません。
  • 正確な試料採取を可能にする、視覚的にコントロールされたアプローチ