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顕微鏡検査

H3-M COVIEW® – 手術用顕微鏡向けフルハイビジョンイメージング

CARL ZEISS MEDITEC 社製、LEICA MICROSYSTEMS 社製、および MOELLER WEDEL 社製手術用顕微鏡は、フルハイビジョン顕微鏡用カメラ H3-M COVIEW® を装着することができます。接続は、適切な QUINTUS® TV アダプタで行います。

手術助手および手術担当看護師の皆様に、手術ステップの情報共有のために高品質なイメージングシステムが提供されます。さらに、画像およびビデオは高解像度で保存する、あるいは手術室から教室へと伝送することができます。

内視鏡検査用のコンポーネント(カメラコントロールユニット、ディスプレイ、アーカイブシステム AIDA™)を使用できるので、コスト的にもメリットがあります。

顕微鏡用カメラは、フルハイビジョンカメラプラットフォーム IMAGE1 S の一部であり、各種テクノロジー CLARA、CHROMA、および SPECTRA を使用することができます。

VITOM® ICG

切開手術での蛍光画像再生

VITOM® ICG システムは、切開手術において、蛍光画像再生を可能にします。このとき、IMAGE1 カメラプラットフォームが、明るいコントラストの効いたフルハイビジョン画像を提供します。白色光からICG励起光への切り替えは、フットスイッチを用いてきわめて容易に行われます。

最小侵襲の KARL STORZ ICG システムのコンポーネントを使用できるので、経済的なメリットも備えています。光学部品を交換し、支持アームを取り付けるだけで、切開手術での蛍光画像再生を行うことができます。VITOM® ICG システムでも、もちろん、白色光による高品質なビジュアリゼーションが可能です。

VITOM® ICG の活用範囲:

  • 吻合および皮弁形成術における潅流診断*
  • リンパ腫の検出*
  • 胆道の視覚化

* 蛍光マーカーおよびその使用が認可されているかどうかは、各国の規定によって異なります。