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関節鏡とスポーツ医学

ダイヤモンドスタンダード: HOPKINS® 光学部品と、最適な視野を得ることのできるシャフト

KARL STORZ HOPKINS® 光学部品は、業界最高の関節鏡です。広範な製品展開によって、あらゆる関節鏡下手術のアプリケーションをカバーし、類例を見ないロッドレンズシステムによって、最適な輝度、コントラストおよびディテールの鮮明さを備えた最高の画質を提供します。

製品ラインナップは、関節鏡検査で通常必要とされている以下の観察角度をすべてカバーします:
• 0° • 30° • 70°

1.0mm から 4.0mm までの、各種直径を備えた関節鏡は、あらゆるニーズに対応します。HOPKINS® 光学部品に特化した各種ロック機構を備えたシャフトの多様な選択肢によって、光学部品がシャフト内に確実に固定されます。

画像再生の革命:EndoCAMeleon®、各種観察方向に対応

ENDOCAMELEON® ARTHRO は、既存の HOPKINS® テクノロジーに、可変観察方向の機能を備えた、各種観察方向に対応する関節鏡です。これによって、最高の画質、最適な可視化が保証されます。15゜ ~ 90゜ の範囲内で、手術中に希望の観察角度に調整することができます。ENDOCAMELEON® は、周辺視野が改善されたため、関節内の狭隘なロケーションで特にその強みを発揮します。

特徴: 

  • 類例を見ないロッドレンズシステムを備えた HOPKINS® 光学部品による、最適な明るさとコントラスト
  • 扱いやすい調節ホイールによって、希望する観察方向に調整(15゜~90゜)
  • 解剖学的にアクセスが困難な部位をよりはっきりと可視化
  • ガントリー切り替えが減少することで時間を節約

新型 DrillCut-X® ARTHRO シェーバーハンドピース

性能の高さはエルゴノミーから

新型 DRILLCUT-X® ARTHRO シェーバーハンドピースは、特に清掃能力と多面性に優れた製品です。人間工学的に優れたデザインを有し、寸法も小さいので、大きな関節にも小さな関節にも適しています。シェーバーハンドピースの制御は、UNIDRIVE® S III ARTHRO コンソールで行います。

特徴:

  • 人間工学的に優れたデザインによって、さまざまな手の位置に対応
  • ブレードを4つのポジションで固定(0º、90º、180º、270º)
  • 小さな作動音
  • ハンドピースの重量はわずか 310g なので、作業による疲れが軽微

ARTHROPUMP® Power:関節鏡下フルードマネジメント向けのクレバーなシステム

ARTHROPUMP® POWERは、フルードの供給と排出とをコンスタントに保ち明瞭な関節内映像を提供する、インテリジェントなデュアルロールポンプです。タッチスクリーンを介して、ポンプのパラメータを直観的に設定または調節することができます。

  • また、シェーバーシステム UNIDRIVE® S III ARTHRO と通信を行い、圧力パラメータおよびフローパラメータの変化に対応します。
  • 止血モードおよび洗浄モードによって、出血や大量の体液損失などの場合にも明瞭な映像を提供します。
  • ポンプの機能(止血、洗浄)およびシェーバーシステムの機能は、4ペダル式フットスイッチで操作することができます。
  • 自動圧力モニタリングによって、患者の状態が最適に保たれます。

最高効率の股関節鏡検査

股関節鏡検査のパイオニアとして、水平方向の三角測量ができる初めてのターゲットデバイスを提供します。従来からの垂直方向の三角測量に加えて、より正確、迅速に、希望するポータルを設定できます。

カールストルツの股関節鏡検査に関連するポートフォリオに、愛護的かつ正確な作業を行うための最適化されたインスツルメントが加わりました。

  • 鋭利な関節包および関節唇用メスが、ポータル領域における関節包の切開を最小侵襲に止め、関節唇の骨との接合部を末端から中央に向かって切断することを容易にします。
  • 股関節鏡検査用縫合鉗子は、より愛護的に作業を行うために、より安定した先端部を有しています。
  • 最適化された縫合糸把持鉗子は、縫合糸を確実に保持できる形状を有しています。
  • 超長尺の異物把持鉗子を使えば、どんなエリアにも容易にアクセスできます。
  • 屈曲角度 90゜ の極めて頑丈な微小骨折用チゼルは、お使いのインスツルメントをさらに充実させます。

Techniques for Cruciate Ligament Reconstruction

A Portfolio for all Demands

Products and techniques that set a new standard in established arthroscopic knee surgery were successfully developed in collaboration with well-known orthopedic specialists and trauma surgeons.

The versatile product range for anatomically correct reconstruction of the cruciate ligaments includes instruments for both the anterior and posterior cruciate ligaments.

Special Features:

  • Graft harvesting and preparation: Offers optimal harvesting and preparation of all common grafts
  • Tunnel placement: A large selection of aimers, drills and dilators ensures efficient tunnel placement
  • Tibial and femoral fixation systems: Interference screws manufactured from ultramodern materials as well as fixation buttons made of titanium for femoral and tibial anchorage ensure excellent long-term results and patient satisfaction

Unique: Minimally Invasive Quadriceps Tendon

For Reconstruction of the Cruciate Ligaments and MPFL

The quadriceps tendon is used in cruciate ligament revision surgery and, more and more frequently, for the primary reconstruction of the anterior (ACL) and posterior (PCL) cruciate ligaments. The quadriceps tendon has also emerged as an ideal graft source for the reconstruction of the medial patellofemoral ligament (MPFL).

A special tendon harvesting system was designed to provide fast, safe and atraumatic tendon harvesting, featuring the following properties:

  • Reproducible technique
  • Easy and safe subcutaneous tendon harvesting
  • Defined harvesting depth
  • Attractive cosmetic results

The instrument set also enables quadriceps tendon harvesting for the anatomical reconstruction of the medial patellofemoral ligament (MPFL). One of the benefits of this technique is that the patella remains free of implant fixations and drill tunnels.

 

SilCut® PRO パンチ、正確な手術のために

さまざまなアタッチメント形状と均質な切断性能を持つインスツルメント群

SILCUT® PROグループのハンドインスツルメントは、関節鏡下切除術の尺度ともなるものであり、さらに、KARL STORZ CLEANFIT® と組み合わせることによって、簡単で効率的な他に類を見ないインスツルメント洗浄コンセプトも提供します。

SILGRASP® PRO グループの製品は、大小の関節に用いることのできるパンチを網羅しており、ここに一連の把持鉗子が加わります。

SILCUT® PRO のコンセプト決定および設計の際、次のような、関節鏡検査に用いる精密インスツルメント向けの要件すべてを考慮しました:

  • きわめて平坦な形状によって、高い正確性が得られます。
  • 内蔵された LUER コネクタによって最適な洗浄作業を行えます。
  • さまざまな解剖学的特性に対応することのできる、さまざまな仕様のアタッチメントが取り揃えられています。
  • グリップのデザインが機能的かつ人間工学的であるため、作業による疲れを感じることがありません。

KLT – 膝弛緩テスター

膝関節の安定性を正確に測定

膝弛緩性テスター(KLT)は、器具を用いた安定性検査を迅速かつ容易に行うために開発されました。これによって脛骨のずれ(引き出し)を、側部の比較によって正確かつ再現可能なかたちで特定することができます。KLTの上端には膝蓋骨合わせ面があり、ここに膝蓋骨前側を合わせます。可動式の測定スタンプを、脛骨粗面エリアにあてがいます。

このようなテスターは、病院に常備するためにはいくつかの要件をクリアしなければなりません。KLTには、以下のようなメリットがあります:

  • 取り扱いが容易で、検査室で正確な安定性検査を行うことができます。
  • KLTを患者に装着するまでの時間が短くて済みます。
  • キャリブレーション(ゼロ調整)を容易かつ迅速に行うことができます。
  • 正確で迅速な測定プロセス
  • 高い測定精度(精度 ± 0.1mm)
  • 検査結果をデジタル表示するので、簡単に読み取ることができます。
  • 広範なテストをすることができます。

肩部関節鏡検査における効果的な縫合糸マネジメント

SHOULDER PRO®縫合鉗子

おなじみの SHOULDER PRO® グループに新しい縫合鉗子が加わり、軟組織の穿刺を計画的に行い成功させるためのインスツルメントの選択肢が拡がり、これによって肩部回旋腱板に対する、あるいは肩関節不安定の場合の再建術などで、理想的な縫合糸マネジメントを行うことができます。

TARPUN SHOULDER PRO® 縫合鉗子

  • 鋭く、大変細い、上方向に開くアタッチメントによる、シンプルで非侵襲の穿刺
  • アタッチメントにバーブが付いているので、縫合糸の把持が容易

FETCHER SHOULDER PRO® 縫合鉗子

  • 開角度の大きな下方向に開くアタッチメントによって、縫合鉗子を回すことなく、アンカー付き縫合糸をしっかりと把持
  • 上方に向かうインスツルメント先端部にある、極細の湾曲したアタッチメントが、組織を傷つけることなく最適に保持します。

  • 直線型、左側屈曲型、ならびに右側屈曲型アタッチメント付きでお届けいたします。

肩部関節鏡検査における効果的な縫合糸マネジメント

SILGRASP® 縫合糸把持鉗子

肩部用製品ポートフォリオに新しい縫合糸把持鉗子が加わり、肩部回旋腱板に対する、あるいは肩関節不安定の場合の再建術などでの縫合糸マネジメントを最適に行うことができます。

SILGRASP® 縫合糸把持鉗子

  • 細い、刻み目の付いた非侵襲アタッチメントによって、軟組織などの縫合関連のマテリアルの把持を行うことができます。
  • 強く引いても縫合糸が外れることのない特殊な形状のアタッチメントで、縫合糸の運びが確実
  • 膝部関節鏡検査にも適しています

SILGRASP® 屈曲型縫合糸把持鉗子

  • 左側屈曲型および右側屈曲型アタッチメントによる、インスツルメントと平行に走る縫合糸を容易に把持
  • 開角度の大きいアタッチメントによって縫合糸を容易にピックアップ

手の外科治療での正確かつ効率的な作業

手関節の関節鏡検査向けの基本的インスツルメント

カールストルツの関節鏡検査セットおよび付属品セットは、手関節の関節鏡検査の要件に最適になるように調整されています。

  • KARL STORZ HOPKINS® 関節鏡によって、狭隘な関節空間でも明るい映像をお届けします。
  • SILCUT® PRO ラインのきわめて平坦な形状のアタッチメントによって、関節構造の処理が成功します。
  • 関節鏡検査セットには、手関節の関節鏡検査を正確に行うために不可欠な標準インスツルメントを揃えた付属品セットが付いています。

VITOM® 3D – 手の外科治療および形成外科治療向けの 3D ビジュアリゼーション

VITOM® 3D システムは、多くの専門分野における顕微手術および切開式手術のビジュアリゼーション向けの革命的なソリューションです。その利用可能なアプリケーションは、手術用顕微鏡に似ています。主要な機能の操作は、術者作業範囲の直近に固定された IMAGE1 PILOT を介して行います。

  • 手術用顕微鏡よりも軽量、小型そしてコンパクト
  • リーズナブルで、しかも内視鏡システムにも完璧に組み込まれることによるシナジー効果によって、内視鏡検査と顕微鏡検査のメリットが結びつきます。
  • 人間工学的に考え抜かれた作業 - ユーザーが接眼レンズに縛り付けられることがありません
  • 改善された業務フロー – 手術チームのメンバーは、執刀医と同等の情報量で手術の経過を見守ることができます。