シビル ストルツ名誉博士(Dr. h. c. mult. Sybill Storz)
世代を超えて受け継がれる責任
シビル ストルツの生涯にわたる業績は、現状にとどまることなく先見の明をもって考え、企業の枠を超えて、広範な責任を果たしていく、という明確な信念に支えられていました。彼女が受けることになった賞賛の数々は、その類まれな功績を物語るものであり、また同時に彼女の歩んできた目覚ましい人生のバイオグラフィーを特徴づけるものでもあります。これは一人の女性企業家が、信念、勇気、情熱を胸に、自らの道を決然と、かつ弛まぬ努力で歩み、ファミリー企業の二代目経営者として、当社を国際的成功へと導いた物語です。
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受賞歴 顕彰および賞
シビル ストルツは、その生涯において、企業家としての功績と社会貢献活動に対して数多くの賞を受賞してきました。国内外から与えられた顕彰は、医療技術のさらなる発展への貢献のみならず、世界中の人々や医療の進歩に尽力した彼女個人の活動を称賛するものでした。以下、多岐にわたる受賞歴の一部をご紹介します。
生涯の業績に対する受賞歴の代表的なもの
- (受賞年記載なし)米国軍保健衛生大学(Uniformed Services University of the Health Sciences)および米国国防総省より功労メダル(Commendable Service Medal)を受章。
- 1998年 ドイツ、ハノーファーのドイツ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会より顕彰徽章を授与。
- 2002年 ドイツ、ウルムのヨーロッパ鼻科学会より名誉会員に選出。
- 2002年 国際婦人科内視鏡学会(ISGE)より、「教育貢献に対する生涯功労賞(Lifetime Achievement Award for Services to Education)」受賞。
- 2004年 ドイツ、ヴィースバーデンのドイツ泌尿器学会より「泌尿器科学振興功労賞(Förderer der Urologischen Wissenschaft)」を受賞。
- 2004年 ドイツ、ミュンヘンのドイツ発明家協会ディーゼル評議員会より、ディーゼルメダル賞を受賞。
- 2004年 オーストリア、ウィーンの国際ニッツェ ライター内視鏡研究協会の名誉会員に選出。
- 2005年 ドイツ、ミュンヘンにて「2004年度最優秀女性実業家」としてヴーヴ クリコ賞(Prix Veuve Clicquot)を受賞。
- 2005年 ドイツ、ミュンヘンのドイツ外科学会より栄誉印を授与。
- 2005年 ロシア、モスクワのロシア医学アカデミーより名誉博士号(pocetnyj doktor)を授与。
- 2005年 ロシア、モスクワのロシア婦人科内視鏡治療協会(RAGE)より名誉会員に選出。
- 2005年 ロシア、モスクワのロシア泌尿器学会より名誉会員に選出。
- 2005年 フランス、パリにて、フランス大統領法令により当時の大統領ジャック シラクより、レジオン ドヌール勲章シュヴァリエを授与(公式の受勲は2007年3月、ジャック シラク大統領による)。
- 2005年 ドイツ、トゥットリンゲン市より、「カンニットフェアシュタン栄誉賞(Kannitverstan)」を受賞。
- 2006年 欧州女性 企業 商業評議会(Conseil Européen Femmes Entreprises et Commerce、通称CEFEC)より「2006年度最優秀女性実業家」賞を受賞。同年、フランス大統領ジャック シラクより欧州最優秀女性起業家賞を受賞。
- 2006年 ドイツ、テュービンゲンのエバーハルト カールス大学より名誉医学博士号(Dr. med. h. c.)を授与。
- 2006年 スコットランドのダンディー大学より名誉法学博士号(Doctor of Laws honoris causa / LL.D. h. c.)を授与。
- 2006年 ドイツ、フランクフルト アム マインのコンラート アデナウアー財団より「2006年度社会市場経済賞(Preis für Soziale Marktwirtschaft)」を授与。
- 2007年 オーストリア、ウィーンのヨーロッパ耳鼻咽喉科頭部頸部外科アカデミーより名誉会員に選出。
- 2007年 タイ、バンコクにてプーミポン アドゥンヤデート国王よりディレーク グナポーン名誉勲章(Direkgunabhorn)を授与。
- 2007年 ルーマニア、ティミショアラのヴィクトル バベシュ医薬大学より名誉博士号を授与。
- 2010年 ドイツ ベルリンにて、ドイツ一般 消化器外科学会(DGAV)への支援に対しピヒルマイヤー メダルを授与。
- 2010年 ドイツ、シュトゥットガルトにてドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章を授与。
- 2010年 ドイツ、ミュンヘンのルートヴィヒ=マクシミリアン大学より名誉市民賞を受賞。
- 2011年 パキスタン、ペシャーワルのカイバル医科大学泌尿器学部より名誉会員に選出。
- 2012年 ドイツ、シュトゥットガルトにて、「起業家」部門のバーデン=ヴュルテンベルク州イノベーション品質コンピテンシー賞を受賞。
- 2012年 ドイツ、シュトゥットガルトにて、バーデン=ヴュルテンベルク貯蓄銀行協会より、シビル ストルツ名誉博士の生涯の業績に対してバーデン=ヴュルテンベルク州創業者賞を受賞。
- 2012年 ルーマニア、クルジュ=ナポカのユリウ ハティエガヌ医科薬科大学より「名誉博士号(Doctor honoris causa)」を授与。
- 2012年 ポーランド、カトヴィツェにてポーランド婦人科学会の名誉名簿に登録。
- 2012年 米国ワシントンの米国耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(AAO-HNS)より人道主義者賞(Humanitarian Award)を受賞。
- 2013年 ドイツ、ニュルンベルクのドイツ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会より名誉会員に選出。
- 2013年 ポーランド、ワルシャワのポーランド外科学会ビデオ外科部会(Polish Videosurgery Society)より名誉会員に選出。
- 2013年 英国、アスコットの英国困難気道学会(Difficult Airway Society)よりDASメダルを授与。
- 2013年 英国、アスコットの英国アイルランド腹腔鏡外科学会(Association of Laparoscopic Surgeons of Great Britain & Ireland)より名誉会員に選出。
- 2014年 英国、ロンドンのイングランド王立外科学会(the Royal College of Surgeons of England)よりコート オブ パトロンズに選出。
- 2014年 ドイツ、ルートヴィヒスブルクにてバーデン=ヴュルテンベルク州功労勲章を授与。
- 2015年 フランス、パリのフランス国立外科学アカデミー(Académie Nationale de Chirurgie)より、外科イノベーションメダル(Médaille de l'innovation en chirurgie)を授与。
- 2016年 米国にて、米国消化器内視鏡外科学会(SAGES)より「パイオニア イン エンドスコピー賞(Pioneer in Endoscopy Award)」を受賞。
- 2017年 ドイツ、トゥットリンゲンにて、カールスルーエ工科大学(KIT)より功労メダルを授与。
- 2017年 ボスニア ヘルツェゴビナ、サラエボにて聖グレゴリウス騎士団よりナイト位を授与。
- 2018年 ドイツ、トゥットリンゲンにてアジア太平洋産婦人科内視鏡 低侵襲治療学会 (APAGE)より名誉会員に選出。
- 2018年 南アフリカのケープタウン大学より、総長メダル(Vice-Chancellor's Medal)を授与。
- 2019年 エジプト、カイロのパンアラブ鼻科学会(PARS)より名誉メダル(Medal of Honor)を授与。
- 2020年 英国 ロンドンにて、第1回 AGA-ENT Award 2020を受賞。