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品質と精密さ

自らの人生を回顧して、カール・ストルツは自ら課してきた高品質への要求を次のように要約しています:「得られた品質に完全に納得し、この器具なら自分の家族が治療されてもいい、と思うことができて初めて、作業をやめたものだ。」 この品質に対する態度は今日でも生きています。そして、従業員を自社で訓練し、この品質に対する理解を始めから習得させるという企業経営者としての姿勢が、品質に対する態度を持続性のあるものにしています。インスツルメントが、繊細な手作業で造られても、近代的なラインで製造されても、最高の品質が求められることに変わりはありません。ですから、カールストルツの内視鏡、医療用インスツルメントおよび装置は、世界の市場に導入されているものの中で最も成熟し、最も安全な製品として認められているのです。

特に製品の安全性は、カールストルツにとって最も大切な事柄のひとつです。そのため品質管理は、法規で定められている規定以上の特別重要な意味があります。当社が独自に開発した自動測定システムにより記録される厳しい検査、および安全性テストは、標準となっています。このようにして、それぞれの製品はひとつひとつがその「指紋」とも言える痕跡を残しているのです。