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胸部外科

CLICKLINE 実質鉗子

血管および肺門部の気管支を容易に迂回

2種類の CLICKLINE 実質鉗子は、特に肺外科治療における極めて精細な解剖学的部位の切除や肺葉切除に適しています。これは、鉗子の形状が、肺門部の血管や気管支に対する作業の準備や迂回が確実に行えるように設計されているからです。2段階に屈曲したアタッチメントおよびそのシャフト軸に対するポジションが、シャフトを回すことによってインスツルメントの先端が血管および気管支の背面を確実に迂回するように設計されています。このようにして、これらの部位はまとめられ、結索され、クリップまたはステープラーなどによってふさがれ、最終的に切断されます。

特徴:

  • 血管や気管支に対する作業の準備が行いやすい極細のアタッチメント
  • 2段階に屈曲したアタッチメントによって迂回が容易
  • 2分割型なので、高度な衛生的要件にも対応し、最大限のバリエーションを提供

EndoCAMeleon® HOPKINS® 光学部品

あらゆる点でバリアブル

0゜ ~ 120゜ のレンジで観察角度を無段階調整できるので、光学部品の観察方向をその都度の手術状態に適合させることができます。これによって、ビデオ補助下胸部外科治療の際に、術野が理想的に可視化されます。

特徴:

  • 直径 10mm の硬性シャフトを持つ HOPKINS® ロッドレンズシステム光学部品
  • 観察角度を無段階調整できるので、肋間腔内部での「こじ開け」を行わなくて済みます。
  • トロカールの位置決め時の視覚的確認
  • ステープラーアタッチメントの位置決め時の視覚的確認

硬性気管支鏡検査用ベーシックセット

異物の除去やステントの位置決めなどのインターベンショナル介入の場合、硬性気管支鏡が頻繁に用いられます。これは、作業通路が大きいため、さまざまな種類のインスツルメントを使用することができるからです。これは、大量の出血などの合併症の管理のためにも、極めて大切です。

上記の適応に対し、硬性気管支鏡は以下のようなメリットを提供します:

  • 理想的な視野
  • 大きいサイズの生検
  • 良好な吸引機能
  • 換気が可能

汎用気管支鏡に固定することのできる、この目的に特化して開発された光学部品ガイドシャフトによって、カメラを使用した挿管作業が容易になり、ロッドレンズの破損が回避されます。気管支鏡遠位端の視野が、恒久的に良好に保持されます。

小児用気管支鏡検査インスツルメント

カールストルツは、小児気管支鏡検査に特化したインスツルメントを提供しています。各種直径および長さの気管支鏡、ならびに光学鉗子、および付属品も含まれます。新生児用の最小サイズの気管支鏡を用いて、異物除去、視覚管理下での生検などの小児治療を行うこともできます。

特徴:

  • 気管支鏡のシャフトはたいへん滑らかな表面を有しており、たいへん滑りが良い
  • 気管支鏡先端部が非侵襲形状を持ち、挿入作業が患者愛護的
  • 異物除去および生検用各種鉗子の幅広い選択肢

硬性気管支鏡に固定することのできる光学部品ガイドキャップによって、カメラ補助式の挿管作業が容易になり、ロッドレンズの破損が回避されます。気管支鏡遠位端の視野が、恒久的に良好に保持されます。

IMAGE1 S

胸部外科および気管支鏡検査向けオールインワン型ソリューション

IMAGE1 S は、硬性内視鏡およびフレクシブル内視鏡向けのオールインワンソリューションです。モジュール式のフルハイビジョンカメラプラットフォームは、その都度の要件に対してぴったりと調整することができます。

特徴:

  • あらゆるアプリケーションに対応するモジュール式プラットフォーム:
    • フレクシブル気管支鏡検査

    • 硬性気管支鏡検査

    • ビデオ縦隔鏡検査

    • ビデオ補助胸部外科治療

  • 明るい色調での再生
  • 診断およびインターベンションに、次のイノベーティブな画像強調方法が使われています:CLARA、CHROMA、および SPECTRA