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1990年代に最小侵襲手術の手法が開発されてから、手術室での業務そのものが大きく様変わりしました。同時に、テクノロジーが急速に複雑化したことで、この最小侵襲という新しい手法が、従来の手術室の作業空間では十分に利用できないことも明白になりました。

カールストルツは90年代の終わりに、統合型手術室OR1で、この問題に対するソリューションを開発しました。そしてそれ以来、これが先行技術として定義されています。効率の良い直観的な操作、データの容易な取得とドキュメンテーション、手術室内外とのスムーズなデータ交換の3つの要素からなる三角形が、人間工学、すなわちエルゴノミーと言う言葉に新たな意味合いを持たせました。内視鏡装置、ビデオソースおよびデータソース、また手術台や天井照明などの周辺機器も含め、手術の周辺領域すべてが、一貫してユーザーの置かれた状況に対応し、清潔野内の一点から集中制御されます。さらに、遠隔会議、遠隔手術、あるいは教育目的のイベントなど、幅広い利用方法が考えられます。これらは、多様なオーディオおよびビジュアルネットワーク、および手術室を既存の病院インフォメーションシステムに組み入れることで、問題なく行えます。OR1は、手術室というものにこれまで考えることのできなかったシナジー効果をもたらし、病院業務の効率性を著しく向上させます。

OR1 NEO® アニメーション

OR1 NEO® のメリットと、新しいLook & Feel機能をアニメーションで体験してみてください。このシステムの取扱いがどんなに簡単でスムーズかをお分かり頂けます。

画像説明: アニメーションによってOR1 NEO® が提供する機能およびメリットのいくつかを、すなわち、等倍の機器画面による機器制御、ルーティングやストリーミングなどのオーディオビデオ機能、そしてブラインド開閉や照明の調整などの室内制御、およびKARL STORZ AIDA®を使ったドキュメンテーションなどをご覧頂けます。

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