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ロイニッヒ教授インタビュー

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ドイツ・ミュンヘンにあるミュンヘン鼻科学センターおよびDr. Gaertner耳鼻咽喉科クリニックの耳鼻咽喉科スペシャリスト、ロイニッヒ教授にお話を伺いました。このインタビューは、2021年1月14日、トットゥリンゲンのカールストルツクリニカルアプリケーションマネジャー、ユルゲン・プロッチュによって録音されたものです。

「副鼻腔の手術はできる限りナビゲーションで行っています。」

ミュンヘン・Dr. Gaertner耳鼻咽喉科クリニックの医学博士アンドレアス・ロイニッヒ教授

プロッチュ:「このシステムの精度をどのように評価しますか?」

ロイニッヒ教授:「文献によると、表面の対称的な両側レーザーレジストレーションのための全体的な精度が1.13 +/- 0.53 mmです。これは0.77(前頭洞)から1.76 mm(岩骨)までの範囲であり、臨床的に十分であることが証明されています。表面接触レジストレーションはレーザーレジストレーションよりも著しく遅いですが、実際には精度に違いはありません。」


プロッチュ:「NAV1® SinusTrackerソフトウェアは、FESS(機能的内視鏡下副鼻腔手術)の場合、どのように医師をさらにサポートするか説明していただけますか?」

ロイニッヒ教授:「最近発表された前向きランダム化比較臨床試験では、 AR (拡張現実)にサポートされているナビゲーションまたはSinusTrackerソフトウェアが、手術訓練のさまざまな段階で副鼻腔手術をする医師たちに高い評価を受けていることが示されています。」


プロッチュ:「ナビゲーションは教授の専門分野で将来どのように発展していくとお考えですか?」

ロイニッヒ教授:「個人的には、ナビゲーションシステムの使用は、経験豊かな外科医によって行われる複雑な手術のサポートとしてだけでなく、日常的な手術や手術訓練においても推進されるべきであると考えます。」

ロイニッヒ教授使用の製品

担当

アンケ・ハルトマン

ナビゲーション部 技術マーケティング担当

ユルゲン・プロッチュ

ナビゲーション部 技術マーケティング担当