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心臓血管外科

内視鏡下血管摘出術用のリユーザブルなリトラクタシステム

バイパス手術のための最小侵襲橈骨動脈摘出術および大伏在静脈摘出術向けに、カールストルツは全体がリユーザブルなシステムを提供します。これらのシステムは、それぞれ1つのリトラクタと付属のインスツルメントで構成されます。

特徴:

再滅菌ができ、全体を再利用できることで、経費面で大きなメリット

動脈摘出術および静脈摘出術それぞれの解剖学的特徴に特化して適合させた各種モデル

術野を卓越した画質で可視化する HOPKINS® 光学部品

VITOM® エクソスコープ

心臓切開手術用ビジュアリゼーションシステム

VITOM® システムは、手術用ランプ付きカメラ、拡大鏡、および手術用顕微鏡の補足的ソリューションです。切開式手術の映像を高品質に再生することができます。VITOM® はさらに、各種訓練、ならびに外科手術のドキュメンテーションにも適しています。

特徴:

  • 心臓外科および小児心臓外科への導入に最適
  • フルハイビジョンでのビジュアリゼーション、高い焦点深度、および理想的な拡大機能
  • コンパクトなデザインなので、手術室でも場所を取りません
  • カールストルツ社のフルハイビジョン内視鏡システムとの互換性があります

EndoCAMeleon® HOPKINS® 光学部品

あらゆる点でバリアブル

0゜ ~ 120゜ のレンジで観察角度を無段階調整できるので、光学部品の観察方向をその都度の手術状態に適合させることができます。これによって、EndoCAMeleon® は、最小侵襲の僧帽弁外科治療および心房切開術に特に適しています。

特徴:

直径 10mm の硬性シャフトを持つ HOPKINS® ロッドレンズシステム光学部品

作業野が解剖学的に限定されたケースでの使用を想定

支持アームの位置変更を頻繁に行う必要がありません

IMAGE1 S 3D – フルハイビジョン 3D

カールストルツの 3D システムは、優れた深度知覚が特徴です。特に、縫合や結索などの空間的知覚に関して高度なものが求められる作業時には、ステレオスコープ式 3D システムが最適です。

  • フルハイビジョンでの鮮明な画像再生
  • 軽量で人間工学的に考え抜かれたデザインです。
  • オートクレーブ処理のできる内視鏡
  • 3D モードと 2D モードとの切り替えが容易

心臓外科治療用 5mm HOPKINS® 光学部品

心臓外科では、内視鏡検査ユニットなどの画像提供システムの補助による治療が行われることが多くなってきています。最小侵襲法によって手術が行われる機会も増えています。カールストルツはこのために、まず 5mm 径の光学部品をご用意致しました。

  • HOPKINS® ロッドレンズシステムによる最高の画質
  • 理想的な明度、コントラスト、細部表示の特性
  • 表面、構造、深部を現実の姿に忠実に画像として再生

ミニ開胸手術向けリトラクタ

MICリトラクタ(BISLERI式)

特徴:

  • スリムなデザイン、旋回式リトラクタアーム、2種類のサイズ展開の可動式バルブ
  • 細かな歯の噛み合わせによる、リトラクタの微調整

開胸器(GIUDICELLI/FUENTES/OTTOMANI式)

特徴:

  • ミニ開胸手術に最適
  • 2種類のプレート奥行きで納品可能