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メルケル首相、見本市Medica 2010で当社ブースを訪問

17/11/2010 | 当社について

世界でも有数の規模を誇る医療技術専門見本市MEDICA210は、当社ブースに賓客をお迎えして始まりました。2010年11月17日の見本市初日に、ドイツの首相アンゲラ・メルケル氏を当社ブースにお迎えすることができたのは、社長のシビル・ストルツおよび重役カール・クリスチャン・ストルツの大きな喜びとするところです。.

アンゲラ・メルケル首相およびフィリップ・レスラー保健相が当社のブースを訪問。左から:レスラー保健相、シビル・ストルツ、ツォリカ・イニャック、メルケル首相、カール・クリスチャン・ストルツ

メルケル首相は、当社の技術革新の可能性について認識を深められました。数多くの展示品の中から、手術室統合システム、いわゆるOR1™が紹介されました。ワークフローの改善により執刀医の負担を軽減し、患者の安全性を向上、手術の効率化など、システムのメリットを説明しました。また、業務の効率化、病院経営の経済性なども、手術成功の要因になりつつあることを、短時間ながらお話しさせていただきました。

左から:レスラー保健相、シビル・ストルツ、メルケル首相、カール・クリスチャン・ストルツ

さらに、病院業務の全般を取り仕切ることが可能なカールストルツのシステムソリューションの他に、最新鋭の内視鏡であるENDOCAMELEON®が紹介され、メルケル首相は当社の製品ラインアップの多様さに大変深い印象を持たれました。この内視鏡は、0°~120°の間で視野方向を調整することができる可変観察方向と、従来の硬性内視鏡で提供されていた高画質とを1つの製品に統合したことで、当社の技術力を実証するものです。この短時間の製品説明で、当社は内視鏡メーカーとして古くから内視鏡検査の主力製品である内視鏡を最新の技術に適合させただけでなく、現代の必要性に何年間も一貫してシステムソリューションや遠隔医療の分野での開発、世界中の専門家とともに市場を開拓し、それにより世界で3,000以上もの統合型手術室を提供してきたことを明らかにしました。