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シビル・ストルツ、連邦功労十字小綬章を受章

11/11/2010 | 当社について

2010年11月11日、カールストルツの社長であるシビル・ストルツがホルスト・ケーラー大統領から授与された連邦功労十字小綬章をシュテファン・マップス州知事の手から受け取りました。

シュトゥットガルトのヴィラ・ライツェンシュタインでの式典で、マップス州知事は、とりわけ経済活動と社会の公益への貢献を強調し、シビル・ストルツの事業家としての功績と個人としての功績とを祝福しました。
全世界で5,300名を雇用する雇用者として、また金融市場においても長きに渡って活躍する企業のトップとして、ストルツの企業経営は、先見性、継続性、トレンドを感じ取るセンスや技術革新などによって大変価値のあるものであるとされました。シビル・ストルツが1996年の父君の逝去以降ずっと経営に当たっているカールストルツの成功は、その継続性のある経営戦略によるものであると言えます。それは売上げや従業員数が、1996年以降で3倍にも成長したことにも現れています。どんな時でもシビル・ストルツは、圧倒的な熱意、確信、そして勇気を持って仕事に取り組み、会社を日々成功に向けて進ませ、その結果顧客、従業員、そしてその家族からの信頼を獲得し続けて来ました。

企業家シビル・ストルツの明確な義務への意識の他、マップス州知事は、シビル・ストルツの抜きん出た責任感と地域への貢献意識にも言及しました。このような社会的な意識からシビル・ストルツは多くのことを実行しました。ここ数年、シビル・ストルツは、その故郷であるトゥットリンゲンの社会・文化・教育事業の一環としての地域プロジェクトの後援者としてその名を連ね、これらの活動を強力にサポートしてきました。また他方では、医療領域では世界的にその技術開発に取り組み、多くの人に効果的な医療を供給できるように努力しています。

マップス州知事は、シビル・ストルツの、経済および公益の分野における多面的な活動を、以下の言葉で讃えました:「あなたの社会や地域に対する責任感は抜きん出たものです。これによって、あなたは州や地域社会の公益に対する突出した功績を打ち立てたのです」

列席の諸氏および長年の協力者に対し、シビル・ストルツはこの栄誉を受けたことに心からの謝辞を述べました。まず、このような栄誉ある受章を大変光栄に感じていると述べました。シビル・ストルツは続いて以下のように述べました:「私が企業経営者として、この仕事に興味を覚えたというよりもむしろ情熱を注ぐことができ、創造的かつ革新的であり続け、そしてその思いを実現させることに協力してくださった方すべてに、心よりの感謝を捧げます」この感謝の言葉を通じて、シビル・ストルツはその家族と従業員の強力が多大であったことを強調し、彼らの協力がなければさまざまな局面においての成功は不可能だったと述べました。そのため、シビル・ストルツは、この栄誉を世界中の当社のチーム全員の代理として受け取りたいとしました。また、シビル・ストルツは、将来的にも自分自身の下す決定や処置が公益に叶うようにすること、そして地域社会との良好な関係を維持して行くことが大切であると言うことを強調しました。

家族や長年の従業員はもとより、前州知事エルヴィン・トイフェル氏、州経済大臣エルンスト・プフィスター氏、郡長グイード・ヴォルフ氏、市長ミハエル・ベック氏、そして長年に渡る協力者の皆さまからの祝辞を頂戴致しました。

連邦功労十字章 – ドイツ連邦共和国功労勲章
功労勲章は民間では唯一の功労表彰制度で、ドイツ連邦共和国がこれによって、公益への功労に対して最高の栄誉を表するものです。功労勲章はドイツ大統領から授与されます。誰でも、功労勲章の受章の提案をすることができます。
政治、経済社会、教育ならびに社会、慈善、同胞の分野などドイツ連邦共和国を巡る特別な功績に対して授与されます。ドイツ大統領は、この勲章を授与することで、公益に大きな意味を持つと評価される功績に対し一般の関心を呼び起こすことが意図されています。